1.種類:
ノルウェー、米国、ドイツなどで品種改良が行われている。
アンネット・ヘッグ系、エックスポイント系、V−10系が代表的です。
色は明るい赤、桃色、白色、黄色とさまざまです。
2.よい株の選び方
派の色が濃緑で下のほうまでしっかりとついているもので、特にポインセチアは苞葉を観賞しますので傷がついていたり 色が悪いものは避けましょう。そしてしっかりと立っていて根元がぐらつかないものが最適です。
寒さに弱い植物ですので早めに購入した方がよいでしょう。
3.置き場所:
窓辺のレースのカーテン越しの弱い光が最適です。夜は冷えないようにカーテンをしっかり閉めておくか、少し部屋の内側においておく方が無難です。(室温は10度以上が必要)
暖房機のそばやエアコンの風が当たる場所は避けてください。
4.水やり:
ポインセチアは乾燥地に生える植物ですのであまり湿気の多い用土は避けてください。表面が完全に乾いてからたっぷりとやり、受け皿に残った水は捨てるようにしてください。水やりは午前中の方がいいでしょう。
5.肥料:
特に与える必要がありませんが、薄い液肥を水やりがわりに1ヶ月に1回ぐらいやって下さい。
6.病虫害:
根ぐされ病がおおいですので水やりに注意してください。害虫はカイガラムシがつきますので掻き落として薬を散布してください。
7.花が終った後の手入れ:
4月中旬ころに茎を1/3くらいに切り詰め肥料(追肥)を与え新芽が出てきたら鉢替えをします。用土は赤玉2に対し腐葉土を1の割合で植え替え戸外に出し月に1度の割合で化成肥料を与えます。
8月の半ば頃に最終の摘芯を行います。
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